企業変革や経営革新をリードする「リーダー人材」を育成

1. 元ホンダ取締役が指導する、「変革リーダー育成ワークショップ」

 

かつてのHONDAやSONYのように、革新的な製品を次々と世に送り出し、グローバル市場でも外資系企業との競争に勝ち抜き、高収益と高成長を持続してきた企業には、様々な困難や逆境にもくじけず、新たな市場開拓や新製品開発等に挑んだ「変革リーダー」が多数存在した、という事実があります。しかしながら、「変革リーダー」は、自然に育成できるものではありません。まず社内で、「変革リーダー」を輩出するための「仕組み創り」が必要です。

そこでデュアルイノベーションは、、様々な難局を乗り越えてタイや欧州地区の研究所を大きく飛躍させた功労者であり、現在「変革リーダーシップ強化トレーニング」領域の指導者として高い評価を得ている、元本田技術研究所の取締役石原信行氏を講師に迎え、石原氏の体験をふんだんに盛り込んだオリジナルケース等を用いて指導する、他に類をみない実践的な「変革リーダー育成ワークショッププログラム」を開発いたしました。是非このプログラムを、貴社の「変革リーダー」輩出のためのプラットフォームとしてご活用いただけますと幸いです

 

◇目的: 

各階層のリーダーに求められる「変革リーダーシップ」の本質を理解し、今後どのように「変革リーダーシップ」を発揮すればよいかを、ケースや演習を活用して検証する。

 

◇対象

中間管理職、リーダークラス

 

実施日程 3日~  

 

◇講師: 石原 信行 (知力経営研究所代表、元本田技術研究所取締役マーケティング担当)

 

88年タイとシンガポールにホンダの東南アジア研究所を設立した初代所長。独自のマーケティング活動によって、20機種以上のヒット商品を企画し、現地研究開発を主導。タイホンダをシェア70%世界最大の二輪車工場へ押し上げた。88~92年タイ・モンクット王工科大学講師。タイの工業化に貢献し、感謝状授与される。96年本田技術研究所取締役。98年ホンダヨーロッパ研究所副社長。05年知力経営研究所を設立し人財育成分野へ。05年より日経ビジネススクール講師、三菱UFJリサーチ&コンサルティングELP講師。 06年より富士通研究所など最先端研究開発機関にてテクノロジー・マーケティングを指導中。 世界初の革新技術を多数生み出している。著書に「知力開発」「気付力が夢を叶える」(日刊工業新聞社)など。

 

◇指導形式

・事前に課題図書とケースの読了を行なった上で、研修に参加していただきます。

・クラス討議、グループ討議がメインとなり、自ら考えて積極的に意見を述べるクラス運営となります。

 

◇主な指導内容

1. 変革リーダーシップと自在意識  2. ビジネス上の重要ポイントの確認  3. リーダーシップ経験の共有  4、コンピテンシーとエンパワーメント  5. 失敗の本質についての討議   6. 会社の存在意義と自社らしさ   7. これからのリーダーシップ  ほか. 

 

*指導内容は、変更になる場合がございます。

 

 

2. 有望なビジネスチャンスを逃さない!「事業戦略立案研修」

 

「経済のグローバル化」「IT技術」「少子高齢化」等の進展や、「生活者の安全志向、健康志向の高まり」など、企業を取り巻く事業環境の変化は著しいものがあり、競争環境も厳しくなりつつあるものの、一方で、中小・ベンチャー企業であっても、事業環境の変化に着実に対応をしていった場合、大きな成長が見込める時代となりました。 しかし日本企業の場合、本業における過去の成功体験が強すぎるせいか、事業環境の変化への対応に遅れを生じてしまい、新事業領域への参入や、新市場への進出等で得られる有望なビジネスチャンスを、他社に奪われてしまう事例も増えています。そこで、本ワークショップでは、新市場、新事業領域への進出を成功させるためには、絶対に押さえておきたい基本知識やビジネスモデルのご紹介はもとより、経営者が新規事業等を発想する上で役立つ「戦略思考」や「ブルーオーシャン戦略」「競争戦略」等のエッセンスについても、ご紹介します

 

◇目的: 

中堅規模の企業の事業戦略計画策定を主目的とし、戦略立案に必要とされる戦略思考力の強化を主な目的とします。

 

◇ 対象

役員、上級・中間管理職層層

 

実施日程 2日

 

◇講師: 川崎 隆夫 (デュアルイノベーション代表取締役、経営士・プロフェショナルコンサルタント)

 

*プロフィールはこちらをご参照ください。

 

◇指導形式

・多数のショートケース演習などを行ったのちに、グループごとに自社の事業戦略計画(中長期経営計画など)を立案していただく指導を行います。

 

◇主な指導内容

1. 成長市場参入に成功するための「戦略思考力」  ~「ゼロベース思考」「水平思考」「フレームワーク思考」などのご紹介

2. 今後、成長が期待できる事業領域とは

3. 新市場開発のための戦略フレームワーク「ブルーオーシャン戦略」の解説

4.「市場環境分析」手法や、「競争戦略」「成長戦略」等戦略フレームワークのご紹介

5. 事業戦略計画(中長期経営計画など)の立案演習 ほか 

 

*指導内容は、変更になる場合がございます。